自分の実力を客観的に見る力

むかし大学入試の模擬試験で、「おれ数学得意なんだけど、まだ今年は実力を発揮できていないんだよね」といっている人がいた。すでにもう11月だった。

ガラケーユーザー

一部は異なりが、多くのガラケーユーザーは惰性で使っている

過去の慣習を変えられない

昔と同じく、朝のテレビ番組をだらだら見るような感じ

試合プランをいくつももっておく

ポゼッションもカウンターも
3時間睡眠のときも

いつも7時間眠れるとは限らない

ものを少なく

築地の火事もそうだが、いつなくなるかわからない
地震でも失うかもしれない
もののコレクションはしなくて良い

自分で考えられるか

自分で考えることが人生にとって重要。

目標設定も手段も。どうやったら評価されるか考えることも。PDCAを自分で回せるか。気づいて課題設定できるか。

 

それができる人は人生である程度勝ち残れる可能性が高い。たとえば
遠藤保仁
岩政
本田
中田
中村俊輔
中村憲剛
長友

日本の大手企業の経営者

基本的に過去の武勇伝で出世してきた人ばかり

再現性はない

特に金融機関。世界的なプレゼンスはほとんどない

直線的にキャリアはステップアップするとは限らない

みんながステップアップしてレアルマドリードバルセロナで活躍して引退とはならない。

 

ハメスやロッベンでさえレアルからバイエルンだし、チアゴでさえバルサからバイエルンだし。バイエルンなら良いが、多くがもっと下位のチームを転々としキャリアを終える。

 

同じように、みんなが投資銀行や戦略コンサルタンからTop10のMBAに行って、大手PEファンドやスタートアップで成功とはいかない。