ロリスのミスはありえない

キャプテンが決勝でやるようなプレーではない

スパーズは好きだが、残念ながら、スパーズではチャンピンズリーグ決勝などの経験がないチーム

一方でマンジュキッチバイエルンでもユベントスでもチャンピンズリーグの決勝で戦っている

一流は大差がついても油断しない

決勝 前半

スタッツで見るとクロアチア

シュートは1:6

ポゼッションは38:62

 

フランスはペナルティエリアまで入れていない

何よりポグバが予想以上に守備に追われている

ジルーで収まらない

クロアチアの寄せが速い

シュートまでもいけていない

フランスの両サイドが崩されている

 

ラッキーなフランスのゴール

オウンゴールとPK

 

カンテとエルナンデスがすでにイエローカード

モドリッチはそこを執拗について来る

後半は逆転の可能性はある

なぜフランス代表強いのか

単純にまず選手が良い。

やはりサイドバック以外はワールドクラス。

しかも攻めだけに偏っていない。

センターフォワードのエゴが強すぎない。

得点力のパターンが豊富

 

キーパーはロリスで安定している。

キャプテンシーもある。

 

CBもバルサとレアルの主力。スペインのCBコンビよりもレッドカードのリスクは小さいし、何より若くてスピードもある。

今大会はセットプレーからも得点を取っている。おそらく世界最高のコンビ。

 

アンカー気味にカンテ。カゼミロよりもクリーンにボールを奪えるし、マケレレよりも足元がうまい。おそらく世界最高のアンカー。

 

マテュイディやトリッソもそこそこだし、ポグバも積極的に飛び出してゴールを狙えるし、フェライニ相手にもフィジカルで勝てる。

 

ジルーはいまだ無得点だが、ポストプレーも守備でも貢献しているし、他の選手が得点をとれる選手なので、むしろアンリやトレゼゲよりもこのチームにマッチする。彼がエゴに走るよりも後ろから、エムバペ、グリーズマン、ポグバが来るのは脅威だ。

 

エムバペはブラジルのロナウドの若い頃のようなレベルで危険な選手で、マーカーを2人以上惹きつけられる。そしてフィニッシュもうまい。彼に右サイドでボールが渡ると必然的に中にスペースができる。

 

グリーズマンは世界最高のセカンドトップで、得点力があり、セットプレーのキッカーとしても優れている。そして何よりシメオネの弟子であり、CR7やメッシよりも守備に献身的だ。

 

まず割高なものを買わないの大切

ブランド物を定価で買う

M&Aで高値づかみする

株高のときに株を始める

 

日本電産とか成功しているところは高いものを買わない

買って満足しない

そして買った後にもとをとろうとコミットする

モドリッチを称賛しすぎ

PK外した事実は変わらない

あの悪い流れにしてしまった

スバシッチが止めてくれた、または相手が外してくれたおかげ

結果良ければすべて肯定的なトーンのマスコミや視聴者たち

ドイツがスウェーデンに劇的に勝てば、あたかもクロースがゲルマン魂の体現者かのように

一喜一憂する単純な奴らでこの世はできている

Jリーグ下部組織からの昇格者はなぜ思ったほど日本代表になれないのか

今回の代表のレギュラーでは3人だけ。

吉田麻也

酒井宏樹

原口元気

 

香川は仙台のクラブチームから飛び級セレッソだが、Jリーグ下部組織を経ていないので含めずに。

 

ベンチメンバーだと5人。

中村

槙野

酒井高徳

遠藤航

山口蛍

 

これに加えて昇格できたのにしなかった、武藤で6人か。

 

結局、23人中9人しかワールドカップに送り込めなかった。

 

本田、東口、昌子のようにジュニアユースの段階で見切りをつけられる場合もあるが、逆にいうとそこで昇格できた選手がうまく日本代表の主力に育っていない。

 

今回のゲームメーカーとして選出されたのは、高校サッカー出身の柴崎と大島であるし、歴代日本代表のゲームメーカー枠も遠藤保仁、青山、中村憲剛中村俊輔中田英寿小野伸二、小笠原といった高校サッカー出身者だ。Jリーグ下部組織ではサッカーインテリジェンスは思ったほど身につかないのか。あるいは自分で思考する習慣を削ぐような指導なのか。