日本の大手企業の経営者

基本的に過去の武勇伝で出世してきた人ばかり

再現性はない

特に金融機関。世界的なプレゼンスはほとんどない

直線的にキャリアはステップアップするとは限らない

みんながステップアップしてレアルマドリードバルセロナで活躍して引退とはならない。

 

ハメスやロッベンでさえレアルからバイエルンだし、チアゴでさえバルサからバイエルンだし。バイエルンなら良いが、多くがもっと下位のチームを転々としキャリアを終える。

 

同じように、みんなが投資銀行や戦略コンサルタンからTop10のMBAに行って、大手PEファンドやスタートアップで成功とはいかない。

 

 

 

バンディエラを目指さない

メッシに憧れたとしても、99%以上のサッカー選手はバンディエラとしてユースからトップチームでの引退までを同じチームで過ごすことはできない。

 

同じように、会社人生についても同じ職場で出世を続けて取締役や執行役員として自分の専門領域でトップになることは極めて難しい。

 

やはり上に行きたいのであれば、どこかのタイミングで見切りをつけることがほとんどの人間には必要であり、そのシナリオを常に複数考えて準備しておくのが大切。

 

 

スキルのリバースエンジニアリング

なぜあの人はすごいのか

なぜあの人はすごくないのか

 

5 Whysを用いて自分なりの仮説を考える

そしてどうやれば身に付けることができるか

いま何をやればよいのか

プロフェッショナルファームでの生き残り方

・どんなエンゲージメントでも成果を出そうとするメンタルがとても大切。

・かなりの強運の持ち主以外は、自分の得意分野のみのエンゲージメントが続くわけではない。

・チームメンバーやクライアントとも自分と合う人ばかりでもない。

・その中でもうまく立ち回ったり、インダストリーなどを短期間で勉強するなど最大限のコミットが求められる

・これゲームなのだ。Business is business.

何より楽観的に前に進むこと

生きている限り大切なこと。人生はどこで成功するかはわからない。とにかく楽観的に前を向いて努力を続ける。そうすると運が味方をすると成功できる。

 

たとえ下記のような状況でも。

 

・大切な人との別れ

・災害や戦争での財産の損失

・資産運用での損失

・試合でベンチまたはベンチ外、さらには戦力外通告

・選挙での落選

・オーディションでの落選

・昇進の失敗、上司との最悪の相性

・転職活動の失敗

・就職活動の失敗

・受験の失敗

 

生き字引はいらない

データベースナレッジシェアが重要

再現性が重要

誰がやっても同じように