生き字引はいらない

データベースナレッジシェアが重要

再現性が重要

誰がやっても同じように

人生は実力と確率

・レアルだろうとバルサだろうと、格下に負けたり引き分けたりする

アインシュタインでも間違える

・カレリンでも吉田沙保里でも負ける

日本のサッカー選手が海外で活躍するには

・日本の大企業サラリーマンが海外現地子会社で働くのとはわけが違う

・ボスも同僚も外国人ばかり

・語学ができなければ話にならない

・相手の文化への理解や積極的なコミュニケーションが必要

乾はなぜうまいのか

トラップなどもあるが、一番大きなのは利き足と逆の足で、水準以上にボールを扱えるところ。特に前を向く時とドリブルで相手をかわす時。たいていの選手は必ず利き足で前を向こうとするし、利き足で相手を抜こうとする。乾は先日の日本代表戦でもそうだが、スピードに乗った状態で逆足のアウトサイドで相手をかわすドリブルができる。

 

大抵の選手は利き足で前を向くのが決まっているから、相手もそこをだけ意識すれば良い。たいていワールドクラスの選手のディフェンスの前では前を向くことすらできない。たとえばハーフナーがあれだけ大柄で強そうなのに、ザッケローニ監督時代の欧州遠征で前が向けなかったのは、必ず左足で前を向こうとするから。

 

サッカーがある程度うまければ両足でリフティングをできるのだが、こういう実践的なスキルが足りていない。練習のための練習になっている。リフティングよりも、両足で素早く前を向ける練習や両足のアウトサイドで相手をかわせるような練習をするべきだ。

2016/2017 UEFA Champions League Final

レアルのすごさ

・味方ゴール前でボールを奪ってもクリアしないでつなぐことができる。相手プレッシャーをいなす冷静さ、フェイントのテクニック、パススピードと正確性、味方選手間の距離の近さ、うまくバックパスを使う能力。

・カウンターの時のフィニッシュまでの速さ。サイドバックは迷わずペナルティーエリア付近までスプリントで上がっている。1点目などまさに。クロースからベンゼマにパスが出た瞬間に、カルバハル次の次のプレー予測して右サイドを駆け上がっている。

・無理に中に向かってドリブルを仕掛けずに、人数の少ないサイドから攻める。前半はユベントスもこれができていた。

・サイドから中をみずに一か八かのハイクロスを上げずに、高速グラウンダーのクロスを蹴る。1、2、4点目などまさに。

・ボールを取られてからの寄せの速さ。特にモドリッチの切り替えの速さ。

目標に対する覚悟

・海外で活躍するにはそれ相応の努力をすべき。

久保建英はスペインにいく前からスペイン語を勉強していた

中田英寿廣山望にしても

・思うに、ユースチームも英語やドイツ語、スペイン語、イタリア語などを使ってサッカーを教えた方が良いかもしれない。

思考停止ワードを使わない

必ず定義して掘り下げる。分解していく。必ずしも要素還元主義がベストなアプローチではないが、まず要素分解する。

 

・決定力

・フィニッシュの精度

・フィジカル

組織力