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JR北海道と自動運転車

廃線がなかなか進まない

・地域住民などの反対もある

・この解決策としては自動運転車の特区にして走れるようにすれば良い

ラップトップにマウスを使っている時点で

生産性が非常に低い可能性が高い

常に勝ち点3を取りに行く

・サッカーはリーグ戦だと引き分けが多い

・でも人生では引き分けの勝負は少ない

・ほとんどがトーナメント方式と同じで、延長戦とPK戦があり、勝敗が決まる

・人生は負けないようにしつつも、勝ちにいかなければならない

ポジションを取ること

・何かしか意見と根拠を持つことが大切。そしてそれに基づいて実際に行動することも

・ただ同調するだけでなしに。上司や権威のある人間に。

・記事を読むだけではいけない。

・自分の意見と根拠は仮説。それを実証するか、反証する。

・行動が伴うことが大切。特にネット社会では発信に加えて大切なこと。

・経済予測にもポジションを取る。

人生のハイライト

富士通柏原竜二選手が引退した。

・最近よく思うのが、人生のハイライトやキャリアのハイライトがどのタイミングであるかが重要ということ。

・たとえばそれが、筑駒・開成・灘・桜蔭等中学校合格、東大や国立・慶應医学部等合格で終わっている人を何人も見てきた。

・有名研究室で卒論、有名大企業入社とかで終わっている人を何人も見てきた。せいぜい課長とか子会社部長とかが入社後のキャリアのハイライトか。もちろん人生のハイライトはもっと前の段階。

マッキンゼー入社がハイライトで、3年以内に半強制的に卒業させられたのに、本を書く人たち

・甲子園出場が野球だけでなくその人の人生のハイライトの人もたくさんいるし、県大会ベスト8ぐらいを誇らしげに人生のハイライトにする人もたぶん大勢いる。

ボージャン・クルキッチやファビオ・パイムは、メッシやクリスティアーノ・ロナウドよりも才能が上とさえ言われていた。

・本田と家長。中田と財前。駒野と市船全国優勝の元キャプテン。

・つまらないドメスティックな企業を上場させて悦に浸っている視野の狭い経営者

張本勲は現役時代がハイライト

 

 

追記:

浅田真央村上佳菜子は選手時代がハイライト

芥川賞の最年少受賞者

実用的なことと教養と両方大切

・教養ばかり解く人はWindows のショートカットキーさえも使えなかったりする。エクセルでマウスを使うことなんて当たり前だったり。

・逆に実用的なことにばかりやっている人は、話に深みがない。

・高いレベルでバランスさせる必要がある。

・格好つけてWiredとかHarvard Business Reviewとか読んでるばかりではなく、日経ビジネスアソシエとか実用的な雑誌を読んでも生産性を上げるべきだ。

泣いて馬謖を斬る

・評価基準を統一することはとても大切

サッカー日本代表を選ぶ際に、たいして試合に出ていない選手を招集するには、活躍しているのに招集されない選手の失礼

・結果的に経験豊富なGKが活躍してよかったという美談で終わらせてはいけない

・結果オーライでも、判断のブレが長期的な監督不信につながる

・プリンシプルを持てない人間は、特に投資の世界では勝てない。経営でも同じ

・FRの柳井さんは数々の事業からさっさと撤退できたり、自分が一度は目をかけた後継者候補を見限れる

日本電産の永守さんはfinancial buyerたちが価格をつり上げたM&A案件には手を出さない