スキルのリバースエンジニアリング

なぜあの人はすごいのか

なぜあの人はすごくないのか

 

5 Whysを用いて自分なりの仮説を考える

そしてどうやれば身に付けることができるか

いま何をやればよいのか

プロフェッショナルファームでの生き残り方

・どんなエンゲージメントでも成果を出そうとするメンタルがとても大切。

・かなりの強運の持ち主以外は、自分の得意分野のみのエンゲージメントが続くわけではない。

・チームメンバーやクライアントとも自分と合う人ばかりでもない。

・その中でもうまく立ち回ったり、インダストリーなどを短期間で勉強するなど最大限のコミットが求められる

・これゲームなのだ。Business is business.

何より楽観的に前に進むこと

生きている限り大切なこと。人生はどこで成功するかはわからない。とにかく楽観的に前を向いて努力を続ける。そうすると運が味方をすると成功できる。

 

たとえ下記のような状況でも。

 

・大切な人との別れ

・災害や戦争での財産の損失

・資産運用での損失

・試合でベンチまたはベンチ外、さらには戦力外通告

・選挙での落選

・オーディションでの落選

・昇進の失敗、上司との最悪の相性

・転職活動の失敗

・就職活動の失敗

・受験の失敗

 

生き字引はいらない

データベースナレッジシェアが重要

再現性が重要

誰がやっても同じように

人生は実力と確率

・レアルだろうとバルサだろうと、格下に負けたり引き分けたりする

アインシュタインでも間違える

・カレリンでも吉田沙保里でも負ける

日本のサッカー選手が海外で活躍するには

・日本の大企業サラリーマンが海外現地子会社で働くのとはわけが違う

・ボスも同僚も外国人ばかり

・語学ができなければ話にならない

・相手の文化への理解や積極的なコミュニケーションが必要

乾はなぜうまいのか

トラップなどもあるが、一番大きなのは利き足と逆の足で、水準以上にボールを扱えるところ。特に前を向く時とドリブルで相手をかわす時。たいていの選手は必ず利き足で前を向こうとするし、利き足で相手を抜こうとする。乾は先日の日本代表戦でもそうだが、スピードに乗った状態で逆足のアウトサイドで相手をかわすドリブルができる。

 

大抵の選手は利き足で前を向くのが決まっているから、相手もそこをだけ意識すれば良い。たいていワールドクラスの選手のディフェンスの前では前を向くことすらできない。たとえばハーフナーがあれだけ大柄で強そうなのに、ザッケローニ監督時代の欧州遠征で前が向けなかったのは、必ず左足で前を向こうとするから。

 

サッカーがある程度うまければ両足でリフティングをできるのだが、こういう実践的なスキルが足りていない。練習のための練習になっている。リフティングよりも、両足で素早く前を向ける練習や両足のアウトサイドで相手をかわせるような練習をするべきだ。