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久保建英に近いのはグリーズマンか

共通点

・ウタカ、前田遼一、小川航基などとツートップを組んでいるが、やはりセカンドトップのような役回り。

・フリーで貰うのがうまい。常に相手のCBとMFの間で自由に動いて、時にサイドの選手とポジションを交換しながらボールを受ける感じ

・かといって得点能力も高い。ゴール前に頻繁に顔を出すし、ポジショニングが良いし、足の振りが速くシュートの精度が高いという感じ。PKをしているみたいに、キーパーとの駆け引きまで考えて蹴っている感じ。

・守備の意識が高い。グリーズマンシメオネのチームのメンバーだから当然だが、彼と比較しても久保選手は劣らず高い。メッシやボージャンなどのカンテラ育ちの天才たちと比べたら、比較にならないほど高い。インタビューでルイス・スアレスについても参考にしているといっていたが、彼の守備面での貪欲さも学んでいる感じか。J3の試合でも相手DFがクリアしようとした際に後ろからスライディングしてマイボールにしたシーンがあったが、なかなかこのタイプの選手でできることではない。

 

相違点:

グリーズマンとの違いが、低い位置でボールを受けても、前にスペースがあればすぐさまドリブルでボールを前に運べる点か。イニエスタのように。そういえば久保選手の親御さんの本にも、グラウディオラのいう、このようなドライブというプレイが身につくように教育したとの記述があったと記憶している。