サッカー日本代表へのステップ

最近は東京オリンピック世代が次々と海外移籍を決めている。これまでの海外移籍者の活躍度合いをみても、何人かは活躍するであろう。そしてまた20歳前後あるいはもっと若い世代が海外に移籍する傾向は続くであろう。

 

日本代表のスターティングメンバーもすでに全員海外組であるが、今後はベンチメンバーも含めて全員が海外組の可能性すらあるだろう。

 

ではそのような環境の中、今後日本代表になりたいのであればどのようなステップを踏めばいいだろうか。

 

下記はJユース所属の場合

 

ユース在籍時に海外クラブへ。

ユース在籍時にオファーがないのであれば、トップ昇格後に20歳ぐらいで海外クラブへ。

-J1で出場機会がないのであれば、J2やJ3に育成型レンタル移籍へ。

トップに昇格できないのであれば、大学サッカーから海外クラブまたはJリーグ経由で海外クラブへ。

 

ポルトガル、オランダ、ベルギー、オーストリアなどの欧州5大リーグ以外からスタートなら、活躍して欧州5大リーグへ。現状は若ければ、欧州5大リーグ以外でもレギュラークラスであれば日本代表に呼ばれる。富安、遠藤航、中島、堂安、南野など。このぐらいになれば、W杯ベスト16なのだろう。今後は中田、香川、武藤のように欧州5大リーグに20代前半にして移籍しないとほとんど選ばれない時代が来るかもしれない。そうするとベスト8の強豪国と張り合える確率が上がっていくのだろう。

 

欧州5大リーグでレギュラーを取って、日本代表へ。現状なら、レギュラーでなくとも所属できるレベルなら日本代表に呼ばれる可能性はおおいにある。柴崎、武藤、乾、昔の香川や岡崎や本田、移籍希望で干されていた長谷部や原口など。将来はレギュラークラスではないと代表に選ばれない時代もくるかもしれない。フランス、ベルギー、イングランド、ブラジル、スペイン、ドイツ、イタリアあたりの代表はそんなメンツばかりだ。

 

イタリア、ドイツ、フランスのCLに出られないクラブチームの所属であれば、活躍してスペインやイングランドへ。

 

欧州5大リーグで出場機会がなく30歳を過ぎたら、トルコでもいいがCLに出られるチームへ。